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ここ1ヶ月のこと

Category: ブログ  

みなさんおひさしぶりです。
ユージはなんとか生きてますーw-;

せっちゃんが抜けた記事やら色々書くことあるんですが、今回はこの1ヶ月ほどインしなかった個人的理由を自分が忘れないためにもブログに残させていただきます。
本当に個人的かつ明るい話題でもないことを先に記しておきます。



2/25
祖母が風邪をこじらせて入院しました。
もともと慢性的な呼吸不全があり、家では酸素療法を常にしていました。
それでもたまに具合が悪くなって2週間ほどの安静入院をしてたこともあり今回もそれくらいで元気になるだろうと甘く考えていたのが今になって悔やまれます。

2/26
病院に様子を見に行く。
まだ体のだるさがとれず、微熱もあるが食事をとっており会話もいたって普通。
たわいもない話をして病院を後にしました。

2/27 AM5:20
病院からの電話で目が覚めた。
容態が急変し今すぐに病院に来て欲しいということ。
昨日は普通に喋っていたのにとかいろいろ頭の中をよぎったがともかく病院に。
病院に着いたとき、祖母は意識がなく口から管をいれて人工呼吸器につながれた状態でした。
正直、何の冗談かと思った。
これは本当に祖母なのかと。
主治医からの話では祖母は小さい頃結核の治療の影響で右肺が通常の半分の大きさしかないということを聞かされレントゲンを見せられた。
たしかに左肺は通常の大きさがあるのに対し、右肺だけ極端に小さかった。
一度心臓も止まったらしい。
何とか命は取り留めたものの、楽観できる状態では決してないと言っていた。

口からの挿管での人工呼吸は本人にかなり負担になるので気管切開を進められた。
その時俺と親父で話を聞いていたのだけど、親戚にも状況説明をしたいので一旦保留にし一度帰宅。
すぐさま親戚に電話してやはり負担が軽いほうがいいだろうということで再度病院に赴き医師にに気管切開をお願いした。
口から挿管した状態で意識があると苦しいので気管切開をするまでは薬で眠らせる事となる。

2/28~
この日からほぼ毎日病院に顔を出すようになる。
祖母は眠ったままだが、話しかけたり手をさすったり。
しかし、熱が下がらない日が続き気管切開の手術もなかなか出来ない。
他の数値は安定してるので、熱さえ下がったらという状況。

3/12
ようやく気管切開に。
手術は無事終わり、口から伸びてた管もなくなってすっきり。
しかし、気管切開で人工呼吸器をつける事はその時点で声を失うこと。
回復すれば呼吸器を外してまた喋れるようになるが、いかんせん高齢(86歳)のため正直難しいとのこと。
この先いったいどうなるんだという思いが頭によぎった。

3/13~
祖母の眠らせておく薬の投与がなくなったため意識が覚醒。
しかし、人工呼吸器の管を自分ではずしてしまう可能性があるという事でベッドに両手を拘束。
事故を防ぐためとは言え、いたたまれない気持ちになった。
声が出せないため意思の疎通手段は筆談と文字盤に。
そのときだけ右手の拘束を外してもらうが、ずっと寝ているせいで力がなくうまく書けずになかなか言いたいことがわからなかった。
それでも、徐々に回復の兆しがでてきて、祖母の笑顔も見られるように。

3月下旬~
だいぶ容態が落ち着いてきたのでリハビリを少しずつ始める。
ゼリーを食べさせてもらってるときは本当においしそうに食べており、見てるこっちが笑顔になった。
握力も少し戻り、手をさするとこっちの手をぎゅっと握り返してくる。
思ったより強い力だったので内心びっくり。
相変わらず声が出せないためもっぱら筆談。
どうやら、指で指す文字盤はお気にめさなかったよう・・・
ゆっくりでも回復していってる。
これなら時間がかかってもまた元気になれる。
そう思ってた。

4/1
病院から親父の携帯に連絡が入り、少し脱水症状気味なので点滴を打つ事に。
その日の朝、親父が主治医から詳しい話を聞く。

4/2 AM11:30
俺の携帯が鳴った。
病院からで、容態が急変したと。
とるものもとらず病院に車を走らせる。
医師の話では自発呼吸がなく脈も不安定で大変危険な状況であると。
バイタルモニタをみるとたしかに心拍が100から40くらいでめまぐるしく変っている。
祖母の手をさすってやると驚くほど冷えていた。
あのときの祖母の手の冷たさは忘れられない。
そして心臓の動きが更に弱まり心臓マッサージと薬の投与を開始。
たしかアドレナリンのアンピルだったかな計8本。
心臓マッサージ約30分。
医師や看護師達は本当に頑張ってくれた。
感謝してもし切れない。

でも祖母は4/2 PM12:32に息を引き取った。

俺にとって初めての身内の死。

4/4通夜
4/5葬儀

今、葬儀を終えてこれを書いてるけど祖母が死んだって実感がまだない。
家に帰って位牌や遺影を飾ったけど、それでも実感がでてこない。
祖母の部屋に行くと普通に祖母がいそうな気がする。

おそらく、まだ気が張ってるからなのかもしれない。
この緊張がとけたときにようやく実感するのかも。

今はただ、ばあちゃんお疲れ様って声をかけるだけ。
向こうでじいちゃんとゆっくりしなよっていってあげるだけ。

苦しまずに逝ったのがせめてもの救いかなぁ・・・

ばあちゃん、ゆっくり休んで。
本当にお疲れ様。
 2015_04_05

Comments

 

おばーちゃんのぶんも、ゆじさんは元気にいきるだよ

そしたらおばーちゃんも笑顔で見守っててくれるよ
うるこ  URL   2015-04-07 00:16  

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    2015-04-13 18:47  

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    2015-04-20 20:45  

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    2015-05-19 21:11  

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